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大原社研まどぐち日記 その1
OISR-Watch1999年6月25日号

遊座圭子


最近のニュース  研究所の華麗なる変身

 我が係にとって、カウンターは命ともいえるものである。そのカウンターの存在が目立たないと、かねてより指摘されており、長年よい策を講じていたのでした。
 最近、有能な係員からの発案もあり、思い切ってあるものだけでのレイアウト替えをすることに・・・何かを買うのでもなく特別なことはしないけれど、カウンターから机への動線や利用者が入って来たときの玄関としての広がり(視界の拡大)など小さなところにこだわってみました。すると、正直ここまで差がでるとは思えないぐらい効果があったのです。
 1つの思いつきが元で、次々とアイデアが生まれ、一人がそうなると、他の人にも伝染してまさに「3人よれば文殊の知恵」(うちの係は3人!)の言葉通りになったのでした。
 これは他係にも波及し、研究所全体が美しくなりました。いえ、これは身びいきな感想で、まだまだ改善の余地はあるのですけど・・・

さて日頃の研究所は・・・

スタッフ編:
 研究員の方は堅苦しい研究内容とはうらはらにみなさん気さくです。飲むのが好きな人、テニスが好きな人、水泳が好きな人。 職員は、女性比率が高く、故に華やかです!!私自身、楽しく仕事をするのがモットーですがそれが実現された恵まれた職場です。というわけで、所内は笑いに包まれています。
(詳細は、また後日・・・)

閲覧者編:
 様々の人が来館します。というのも当研究所は一般開放しており、紹介状を持たないでも、目的がしっかりしている人なら自由に閲覧・複写ができるからです。ですから、一緒に資料を探したりしていると連帯感が生まれ、それを元に本などが誕生すると、うれしくなります(マスコミ関係者も意外に多く来館するのです!)。かと思うと、少々短気な人がいたりします。毎日が波瀾万丈で、刺激的ではあります。

本人編:
 異動して3年目。よくもわるくも独り立ちせねばならない時期にきています。世間はリストラの嵐、人員削減は他人事ではありません。さて、一見子供っぽいので、閲覧者になめられる(?)こともありますが、私なりに日々、がんばっています。夏休みぐらいに、今より職場に近いところに引っ越そうかと考えています。

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