OISR.ORG へようこそ 法政大学大原社会問題研究所
 

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◆◆◆法政大学大原社会問題研究所公式サイト"OISR.ORG" Newsletter◆◆◆

No.27 2001年6月18日発行

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★OISR-Watchは法政大学大原社会問題研究所の公式サイト "OISR.ORG"
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============================ 目 次 =================================
【OISRコラム】

◆OISR.ORGへリンクしている海外サイト(二村 一夫)

【お知らせ】

◆『大原社会問題研究所五十年史』【電子復刻版】が刊行される
◆『日本労働年鑑』第71集(2001年版)6月25日刊行

【新着一覧(2001年4月24日〜6月27日)】

◆研究所情報
◆大原デジタルライブラリー(電子図書館・資料館)
◆社会労働関係リンク集
◆大原社会問題研究所雑誌
◆スタッフ個人サイト
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コラムのバックナンバーは、
http://oisr.org/watch/index.html
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OISR.ORGへリンクしている海外サイト
二村 一夫

 海外でもOISR.ORGの評判が良いのは嬉しい。日本語を使える研究者は、みな大原社会問
題研究所のサイトを高く評価してくれる。とくに論文データベースやポスター展は好評
で、ずいぶん役に立つしとても使いやすいと言ってくれる。たしかにハーバード大学の図
書館検索システムは使いにくい。1件1件引き出しては記録し、メールで取り寄せるやり
方で、検索にずいぶん時間がかかる。もっとも全学800万件というデータ量と、何語の図
書であろうと、1回の検索で、答えが瞬時に返ってくるのには驚かされる。また書誌事項
も詳細に記録されている。驚くほどの時間と金を費やして制作されたものに相違ない。こ
れについては、また別の機会に書くことにしたい。
 ところでOISR.ORGは、これまであまり英語サイトに力を入れてこなかったから、海外の
一般利用者が大原社研のサイトをどのように評価しているのか、前から気になっていた。
どうやらOISR-Watchの今号はコラムの書き手がいないらしいので、この機会に調べてみる
ことにした。ただし短時間で調べたので、洩れがあるに相違ない。
 海外のサイトとは言ってもWWWの世界では、その区別はけっこう難しい。サーバーは海
外にあってもWebmasterは日本人で、日本国内から日本語で発信しているものがある。そ
の逆も、数は少ないが皆無ではないようだ。なかにはちょっと調べたくらいでは発信国不
明のものもある。さらに国際組織のサイトもあるといった次第で、ここはあまり難しく考
えず、日本人が日本国内で制作している外国語のリンク集は除くという程度にしておきた
い。
ところで、まずはクイズです。第1問、海外のサイトで、OISR.ORGを認知し、リンクを
はってくれている国は何カ国でその数はどれほどだろうか? 第2に、その国名を多い順
から3つあげていただきたい。
 実のところ、第1問の答えは、私自身まだ分かっていない。このレポートは、その答え
を確認するために書いているようなものだ。第2問のうち、トップの国はおそらく誰もが
予想するであろうとおり、アメリカで、ひとつの大学で4種類ものリンク集に収録してく
れているところさえある。
【アメリカ】  14サイト
★ハーヴァード大学ライシャワー日本研究所日本研究リンク集(Edwin O. Reischauer
Institute of Japanese Studies , Japanese Studies Weblinks)
http://www.fas.harvard.edu/~rijs/jpnlinks.html
同研究所付属現代日本資料センター(the Documentation Center on Contemporary
Japan)
Literature on Modern Japanese Sociologists
http://www.fas.harvard.edu/~rijs/dcj_arts_v3_1997.html
http://www.fas.harvard.edu/~rijs/dcj_artsj_v3_1997.html(同上日本語版)
Japanese Academic Resources on the Web Proliferate
http://www.fas.harvard.edu/~rijs/dcj_arts.html
★デューク大学図書館(Duke University Perkins Library)
SELECTED LIBRARIES IN JAPAN
http://www.lib.duke.edu/ias/eac/jpnlib.htm
Special Collections ポスター展へリンク
http://www.duke.edu/~zec/speccoll.htm
WWW Sites for Japanese History
http://www.lib.duke.edu/ias/eac/histwww.htm
★ヴァージニア大学(University of Virginia East Asia Center Links)ポスター展
へリンク。
http://www.virginia.edu/~eastasia/easia13.html
同大学政治外交学科助教授レオナード・ショッパ助教授(Department of Government
and Foreign Affairs, Associate Professor, Leonard Schoppa)ポスター展へリン
ク。
http://www.people.virginia.edu/~ljs2k/other.html
★アラバマ大学(The University of Alabama. Japan Program)
East Asian Collection -- Japanese Libraries on WWW
http://www.bama.ua.edu/~jprogram/jcic.html
★オタバイン・カレジ(Otterbein College, Westerville, OH)
Asian news sources are available via the Internet.
http://www.otterbein.edu/dept/HIST/psc485.html
★カリフォルニア大学ロスアンゼルス校東亜図書館(Richard C. Rudolph East Asian
Library, University of California, Los Angeles)
Japanese Internet Resources
http://www.library.ucla.edu/libraries/eastasian/japan.htm
★カリフォルニア大学サンディエゴ校図書館(UCSD Libraries: Japan Studies Resources)
http://www.bos2.alltheweb.com/go/53/H/wto.ucsd.edu/EastAsia/refshelf_asso.htm
★ハワイ大学日本研究センター(the University of Hawai'i Center for Japanese
Studies)日本語サイトへリンク。
http://www.hawaii.edu/cjs/links.html
★ボストン大学東アジアプログラム(Boston University Program on East Asian
Studies )
East Asia Links
http://www.bu.edu/eas/links.html
★マサチューセッツ大学アムハスト校図書館(University of Massachusetts Amherst
Campus.
Online Resources for Japanese Studies)ポスター展へリンク。
http://www.library.umass.edu/subject/easian/eajpn.html
★レッドランド大学(University of Redlands)Internet Resources on the History
of Japan ポスター展へリンク
http://newton.uor.edu/Departments&Programs/AsianStudiesDept/japan-history.ht
ml
★LLRX.com(法律家への情報提供サイト、Japanese Law via the Internet By Makoto
Ibusuki (鹿児島大学指宿信氏)を掲載。
http://www.llrx.com/features/japan.htm
★The WWWLibrary Directory(Michael Sauers氏制作)
http://www.webpan.com/msauers/libdir/
WWW Library Directory: Japan
http://www.webpan.com/msauers/libdir/countries/japan.html
★Carl Webb's Web Page.
http://members.spree.com/trotsky68/Japan.htm
【オランダ】 6サイト
★WWW VL Labour and Business History
http://www.iisg.nl/~w3vl/vl-instg.html
★IALHI(the International Association of Labour History Institutions)
Members
http://www.ialhi.org/imembers.html
★SocioSite: Social Science Departments in Asia & the Pacific
Social Science Departments in Asia and the Pacific. Editor: Albert Benschop
(University of Amsterdam).
http://www.pscw.uva.nl/sociosite/SOCDEPS/asia.html
★SocioSite: RESEARCH CENTERS
Social Science Research expert centers in the world. Editor: Albert Benschop
(University of Amsterdam).Sociaal-wetenschappelijke onderzoeksinstituten in
de hele wereld. Redactie: Albert Benschop (Universiteit van Amsterdam).
http://www.pscw.uva.nl/sociosite/Research.html
★Social Science Departments: World Wide (Albert Benschop ,University of
Amsterdam).
http://www.pscw.uva.nl/sociosite/SOCDEPS/WW.html
★Libraries and Information in Japan:A Bibliograp hy Jos Kuijlen
http://cwis.kub.nl/~dbi/users/jkuyl/japan.htm
【イギリス】5サイト
★The electronic journal of contemporary japanese studies(Managing Editor:
Peter Matanle)
Web Links. Academic Institutions and Related Organisations.
http://www.japanesestudies.org.uk/weblinks/institutions.html
★Bridge to Japan
http://www.bridgetojapan.org/resource.htm
Bridge to Japan(同ミラーサイト)
http://www.webthings.co.uk/bridge/resource.html
★Cyber Picket Line: Resources
http://www.cf.ac.uk/socsi/union/resource/resourc2.html
★The Electronic Law Journals Project
(Japanese Law on the Internet: Its Realities and Possibilities by Dr. Makoto Ibusuki)
http://elj.warwick.ac.uk/jilt/00-1/ibusuki.html
【韓国】3サイト
★Korea Labor Institute
(IHRIM)Korea
http://ns.kli.re.kr/site/site3.html
★Mybbc.com
http://mybbc.com/pds/pds_02_1.htm
★Yeungnam University
http://yu.ac.kr/~hyoslee/link/out03.html
【カナダ】 2サイト
★トロント大学(University of Toronto The Centre for Academic Technology
Online Teaching Services (OTS)
Japanese Studies Web Resources
http://ots.utoronto.ca/users/kutsukake/history.html
★Index des bibliotheques du mond (Marcella Richtere)
【スイス】 2サイト
★Schweizerisches Sozialarchiv / Links
http://www.sozialarchiv.ch/Links/LaborHistory.html
★Rene Wanner's Poster Page /Links to Web Pages on Posters ポスター展へリン

http://www.posterpage.ch/pbookm.htm
http://callisto.si.usherb.ca/~marichte/
【ドイツ】 2サイト
★WebCATs
http://www.lrz-muenchen.de/~raeth/webcats.html
★ハイデルベルグ大学図書館 データベースリンク集(Datenbanken
Links,Universitatsbibliotheken. HEIDI. Heidelberger
Zeitschriftenverzeichnis. UB Heidelberg.
http://www.uni-heidelberg.de/institute/f...w3/database.htm
【イタリア】
★イタリア運輸労連(Federatione Italiana Transporti)
http://www.fit.cisl.it/links.htm
【インド】
★Allwonders.com
Libraries On The World Wide Web - 123World
http://123world.com/libraries/index.html
【オーストラリア】
★Australasian Legal Information Institute(A joint facility of UTS and UNSW
Faculties of Law
Computerisation of Law Resources)"Japanese law on the Internet: the reality
and the possibility" byM. Ibusuki(指宿信氏)を掲載。
http://www.austlii.edu.au/au/other/col/1999/24/index.html
【オーストリア】
★the Japan Reference Page(Thomas L. Puller and Nahoko Puller)
http://www.japanreference.com/
【チェコ】
★Webovske informa?ni systemy v oboru sociologie(Sociology Web Systems)
http://www.cuni.cz/~marcela/associations.html
【中国】
★北京日本学研究中心
http://www.ryzx.bfsu.edu.cn/linkgb.html
【パキスタン】
★BizBrowse.com
http://www.bizbrowse.com/etis_libraries2.htm
【ベルギー】
★Arjan van der Werf:Website devoted to Japanese Computing and Japanese
Culture
http://akira.arts.kuleuven.ac.be/staff/cvarjan.html
【ポーランド】
★Jagiellonian University
http://www.uj.edu.pl/Filozofia/socjap.html
【ロシア】
★ロシア海員組合(SEAFARER'S UNION of RUSSIAN FEDERATION)
http://www.sur.ru/partners/
【国際】
★国際運輸労連(ITF Links)
http://www.itf.org.uk/TALK/itflinks.html
【不 明】
★Family House Network (Human Investment Corporation)アラブ人を対象としたサ
イトJapanese Internet Resources
http://mail.familyhouse.net/japan/index.html
★Progressive Links Japan
http://www.gn.apc.org/tokyoprogressive/
★Yellow Dream Machine Informal Hot List - 2.1
http://www.geocities.com/tetralogy.geo/ydmhot2.htm
★ストーリー・アニメサイト ポスター展へリンク
http://www.storyanime.com/Links/History.htm
 以上、2001年6月17日現在でOISR.ORGにリンクをはっている海外のサイトを一覧してみ
た。クイズ第1問の答えは17カ国1国際組織、不明も加え全部で49サイトになった。実を
いうと、私は20カ国60サイトくらいを予想していたので、思ったより少ない。おそらく洩
れているサイトがあるから、50サイト余というのが実勢であろう。第2問の国別数の1位
はアメリカ、ついで第2位がオランダで6サイトであった。オランダの2位は、アムステ
ルダムの社会史国際研究所をはじめ、オランダの研究機関が英語で積極的に発信している
ことと関わっていると思われる。また大原社研がIALHI(国際労働史研究機関協会)のメ
ンバーでその存在が知られていることも、ひとつの要因だろう。第3位はイギリスで5サ
イトだが、うち1つはミラーサイトなので実質は4サイトとなる。もう少しあるのではと
思っていた韓国は3サイトであったが、これは英語だけで検索した結果なので、おそらく
他にもあるのではないかと思われる。なお、今回は「国際」としたITFのサーバーはイギ
リスにあるから、これを加えるとイギリスはオランダと並ぶわけである。一方、予想外の
イタリアの運輸労連、ロシアの海員組合がOISRをリンクしているのは、その上部団体であ
るITFのリンク集が、大原のLinks to English Websites in Japan を採録しているから
である。
 もうひとつ、これはある程度予想していたのだが、データベースよりはポスター展に人
気がある。ことで、7サイトほどがこれにリンクを張っている。これはおそらく今後も広
がることであろう。間もなくポスターの戦後編展示が始まるようだが、これも英語版を作
成して、宣伝すると効果があるのではなかろうか。

 (にむら・かずお 名誉研究員)
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【お知らせ】【お知らせ】【お知らせ】【お知らせ】【お知らせ】【お知らせ】

  『大原社会問題研究所五十年史』【電子復刻版】が刊行される

当研究所が1970年に発行した『大原社会問題研究所五十年史』【電子復刻版】がレビュー
ジャパン社から6月8日刊行され、購入できるようになりました。

・『大原社会問題研究所五十年史』【電子復刻版】のフル・テキスト公開サイト
http://oisr.org/50nenshi/index.html

・レビュージャパン社のサイト
http://www.review-japan.com/
http://www.review-japan.com/dp/line/index.html#A

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  『日本労働年鑑』第71集(2001年版)6月25日刊行

1920年以来毎年(戦時中10年間を除く)、大原社会問題研究所から刊行されている
『日本労働年鑑』の2001年版が、6月25日に刊行されます。本書は、2000年1
年間の日本の社会・労働問題および運動の動向、それらとかかわる政治動向、労働・社会
政策などを中心に、できるだけ客観的に記録した日本唯一の労働年鑑です。

本書が対象としている2000年は、経済は緩やかな回復をしたものの、政治の場では連
立与党と野党が厳しく対立し、国会では野党が欠席するなかで衆参の選挙制度改正の審
議・可決がなされるなど、異例な運営が行われました。また、憲法調査会の発足や集団的
自衛権に関する論議が活発化しました。

日本経済は一定の回復をみせたものの、個人消費が伸び悩み、消費者物価指数は初めて2
年連続減少し、倒産企業の負債総額は戦後最高を記録しました。雇用情勢は前年に引き続
き厳しい状況で、完全失業率は前年と同じ4.7%と過去最高水準でした。完全失業者数
は320万人で前年より3万人増加し、2年続けて300万人台を記録しました。政府
は、前年に引き続き積極財政を実施し、10月にはIT関連の社会資本形成を中心に据え
た総合経済政策を打ち出しました。

労働政策面では、4月から企画業務などで裁量労働制が施行され、5月には「会社分割等
に伴う労働契約の承継等に関する法律」が成立するなど、労働分野での規制緩和が進みま
した。社会保障政策では、年金改革関連法案が野党の反対を押し切って3月に可決されま
したが、連合、全労連、全労協は法案阻止をめざした大衆的取り組みを国会や街頭で展開
しました。

この71集も、12年前から採用した5部構成をとっています。すなわち、序章と特集を
別にして、全体を、(1)労働経済と労働者の生活、(2)経営労務と労使関係、(3)
労働組合の組織と運動、(4)労働組合と政治・社会運動、(5)労働・社会政策の5部
に分けています。なお、71集から第1部に新たに「外国人労働者」の章を加えました。
『日本労働年鑑』は、第59集(89年版)と第64集(94年版)で、日本における外
国人労働者に関する特集を組みました。80年代後半以降増加した外国人労働者は日本社
会に定住しつつあり、99年における雇用者総数に占める割合は1.3%と推計されてい
ます。そこで、第71集より1年ごとの動向を記録することにしました。

『日本労働年鑑』第71集の詳しい目次については、
http://oisr.org/nenkan/nenkan71.html#mokuji
をご覧ください。

第71集の特集は、「人事評価と労働組合」をとりあげました。この特集は、法政大学大
原社会問題研究所が98〜99年度に実施したアンケート(通信調査)と訪問調査のう
ち、アンケート(「人事考課と労働組合に関する調査」)の結果をまとめたものです。バ
ブル崩壊後の長期不況のもとで、業績、成果など結果に現れたものを評価の中心対象とし
て処遇に結びつける新しい形の能力主義が強調されています。特集は、このように近年変
化しつつある人事考課制度に対し、労働組合がとる態度・対応、認識する問題点を明らか
にします。そして、人事考課の結果生じる組合員間の処遇の格差と、労働組合としての平
等主義的なエートスがどのような形で調整されているのか分析を行っています。

『日本労働年鑑』第71集(2001年版)
法政大学大原社会問題研究所 編
旬報社 刊
定価 15,000円+消費税
全国書店で販売予定

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【2001年4月24日〜6月17日】
    新 着 一 覧
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        △▼△▼△ 新着情報 △▼△▼△

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【 大原デジタルライブラリー(電子図書館・資料館) 】
http://oisr.org/dglb/index.html

★社会労働関係文献データベース★
http://oisr.org/kensaku/ronbun.html
http://133.25.160.82/kensaku/ronbun-ac.html
http://oisr.org/kensaku/washo.html
http://oisr.org /kensaku/yosho.html

○データは、毎月更新しています。(最新: 2001.6.1)

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★ 研究論文 E-TEXTリンク集 ★
( WWW上に存在する社会・労働関係文献のE-textへのリンク集、およびE-textリンク集
へのリンク。)

●労働編
http://oisr.org/sp/etextlinks-l.html
●社会学・社会問題編
http://oisr.org/sp/etextlinks-sy.html
●社会政策・社会福祉編
http://oisr.org/sp/etextlinks-sw.html
●ジェンダー編
http://oisr.org/sp/etextlinks-g.html

(1) E-Textリンク集に以下の著者の論文を追加。(01.6.9-14)
労働編
大石 邦弘氏    3本
大竹 文雄氏    8本
小久保祐佳氏    1本
西浦康一郎氏    1本
米山 秀隆氏    1本

社会学・社会問題編
大角 玉樹氏    6本
川又 俊則氏    2本
菊池 城司氏    2本
坂井 素思氏    1本
札幌学院大学社会情報学部社会情報調査室 1本
高橋 準 氏    1本
立木 茂雄氏    1本
辻  大介氏    5本
日吉 昭彦氏    5本

ジェンダー編
小久保祐佳氏    1本
菅野 盾樹氏    2本
高橋 準 氏    1本
立木 茂雄氏    1本
服部 志保氏    1本

社会政策・社会福祉編
安立 清史氏    7本
大竹 文雄氏    1本
坂田 周一氏    3本

(2) E-Textリンク集に「大原社会問題研究所雑誌」PDF版分を追加。(01.6.2〜9)

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【 社会労働関係リンク集 】
http://oisr.org/links/toc03.html

(リンク集全般)

・労働組合(単産・地方組織一覧)01.6.14掲載
http://oisr.org/links/general.html
このリンク集は、『日本労働年鑑』の「労働組合名簿」にもとづいて作成されたもので、
全国組織、主要な単産(一部の単組を含む)、地方組織をカバーしています。「労働組合
名簿」に記載された組合をすべてリストアップし、そのうちWEBサイトを持つ組合にリン
クをつけました。このリンク集により、WEBサイトを持つ組合を産業別に一覧でき、かつ
産業別の組合WEBサイトの普及状況をみることができます。

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(追加したサイト)

(1) 以下のサイトを6.17に追加。
・新産別運転者労働組合(新運転)
・福山大学職員組合
・九州工業大学職員組合
・名古屋大学教職員組合
・岐阜大学教職員組合
・茨城ユニオン
・山形県教職員組合
・新潟私教連
・目黒区教職員組合
・江戸川区教職員組合
・日野市教職員組合


(2) 以下のサイトを6.11に追加。
・CSG連合(日本化学・サービス・一般労働組合連合)
・全労連・全国一般 宮城一般労働組合
・都区一般労組(東京勤労者ネットワーク)
・下町ユニオン(東京東部地域ユニオン協議会)
・ねりまユニオン
・大分ふれあいユニオン
・自治労岩手県職員労働組合
・栃木県職員労働組合(栃木県職労)
・神奈川県職員労働組合本庁支部
・自治労松原市職員組合
・自治労岡山県職員労働組合
・岡山県笠岡市職員労働組合
・沖縄県職員労働組合
・日航労組羽空支部
・日航労組機体支部
・愛知県国家公務員労働組合共闘会議

(3)以下のサイトを6.8に追加。
・闘う国労闘争団
・全面解決の要求実現をめざす全国交流会
・国労北見闘争団
・国労紋別闘争団
・北海道労連

(4)以下のサイトを6.1〜6に追加。
・北海道高等学校教職員組合連合会室蘭支部
・埼玉県高等学校教職員組合
・福岡県教職員組合粕屋支部
・国土交通省職員組合
・全国税東北地連
・レジャーサービス連合中部地方連合会
・全日産販売労働組合
・JMIU長野地方本部
・日本鋼管本社労働組合
・神鋼労組加古川支部
・新日鉄労連
・秋田県労連
・和歌山県地評
・連合山口
・連合愛媛
・電気通信産業労働組合
・建交労
・動労千葉
・日本都市交通労働組合
・全日本年金者組合
************************************************************************
【 大原社会問題研究所雑誌 】
http://oisr.org/oz/index.html

・「大原社会問題研究所雑誌」PDF版(1998〜1999年度分)のバックナンバーを全文公開
(01.6.4公開)

************************************************************************
【 スタッフ個人サイト 】

★ スタッフ個人サイトの近況 ★
http://oisr.org/links/toc04.html

○個人サイトの最新情報についてはトップページ、および各サイトの更新情報をご参照く
ださい○
http://oisr.org
●二村一夫著作集
http://oisr.org/nk/index.html
★『高野房太郎とその時代』はしばらく休ませていただきます。
★「岩波文庫『明治日本労働通信』補訂版」を追加(2001.5.20)。内容は正誤訂正と、新
発見の高野房太郎「米国桑港通信」(1)〜(5)などを掲載予定。
★《編集雑記》に「OISR.ORGの快挙」(2001.4.20)「『火星の井戸掘り新聞』インタ
ビュー」(2001.5.21)などを掲載。

-----------------------------------------------------------------------
●ソキウス(野村一夫)
http://socius.org

■Socius Version 7.8 定点観測メルマガ開始ヴァージョン
・bk1連載の「ソックス定点観測」と「ミックス定点観測」を個人メールマガジンとして
発行。登録は野村主宰のLibraria Project(http://www.libraria.org)から。「ソッ
クス定点観測」は社会学・社会理論・社会研究の新刊書紹介コラム、「ミックス定点観
測」はメディア・情報・文化研究の新刊書紹介コラム。それぞれ月に5回から10回を目
標に連載中。
・猪瀬直樹編集メルマガ「日本国の研究」に「ネットワークの臨床社会学」の連載開始。
月に1回。これまでに以下のものを掲載。「ネットワークの臨床社会学[1]分断論――
デジタルデバイド問題の政治的構築」(http://www.inose.gr.jp/back/01-4-20.html)
「ネットワークの臨床社会学[2]二兎論――オンデマンド出版という解決」
(http://www.inose.gr.jp/back/01-5-11.html)→メルマガACADEMIC RESOURCE GUIDE
(2001.05.26発行)No.100にも転載された
(http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/100.html)

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 法政大学大原社会問題研究所 (http://oisr.org)
編集担当者:鈴木 玲
   〒194-0298 東京都町田市相原町4342
   TEL 042-783-2307 FAX 042-783-2311

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〔2001年6月17日開始、担当・鈴木玲〕


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