OISR.ORG へようこそ 法政大学大原社会問題研究所
 
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           ★ O I S R - W A T C H ★

◆◆◆法政大学大原社会問題研究所公式サイト"OISR.ORG" Newsletter◆◆◆

No.10 1999年10月20日発行

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★OISR-Watchは法政大学大原社会問題研究所の公式サイト "OISR.ORG"
   http://oisr.org
の最新情報をお伝えするニュースレターです。購読は無料です。
月に1回か2回程度、配信します。ご希望の方は
   webmaster@oisr.org
までメールでお申し込みください。

=========================== 目 次 ==============================
【お知らせ】
【新着一覧(1999年9月27日〜10月20日)】
◆お知らせ
◆研究所情報
◆大原デジタルライブラリー(電子図書館・資料館)
◆社会労働関係リンク集
◆スタッフ個人サイト
◆研究所刊行物
◆英語版

【OISRコラム】

◆ウェッブ・スタイリストの生活と意見[9](兼任研究員 野村 一夫)

【編集後記】
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【お知らせ】【お知らせ】【お知らせ】【お知らせ】【お知らせ】【お知らせ】

大原社会問題研究所創立80周年・法政大学合併50周年
記念シンポジウム

労働の規制緩和と労働組合

大原社会問題研究所は、1919(大正8)年創立以来、今年80周年を迎えまし
た。また、1949(昭和24)年以来、法政大学と合併して50周年になります。
これを記念して、シンポジウムを企画いたしました。

規制緩和は、今日時代の趨勢のように進展しております。ですが、労働の規制緩
和は、働く人々の賃金、雇用、労働条件に直接に影響を及ぼし、時に労使の利害
も相反する問題をはらんでいます。この労働の規制緩和について、労働者及び使
用者代表、学識経験者が一同に会し、率直に意見を述べていただき、討議できる
場としたいと存じます。自由にご参加いただければ幸いです。

日時  1999年11月2日(火) 午後1時?4時30分

会場  法政大学多摩キャンパス 百周年記念館 国際会議場

参加費  無料
シンポジウム・パネラー
日本労働組合総連合会(連合)事務局長  笹森 清
全国労働組合総連合(全労連)事務局長  坂内 三夫
日本経営者団体連盟(日経連)経済調査部長  紀陸 孝
日本労働研究機構(JIL)会長  高梨 昌

申し込み

下記当てに葉書・FAX・電話またはE-mailで10月25日までに、所属とお名前、連絡先をお知らせ下さい。

法政大学大原社会問題研究所
〒194-0298 東京都町田市相原町4342
TEL 042-783-2307
FAX 042-783-2311
E-mail webmaster@oisr.org

多摩キャンパスまでの交通は以下をご参照下さい。
http://oisr.org /about/koutsu.html

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【1999年9月27日〜10月20日】
    新 着 一 覧
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        △▼△▼△ 新着情報 △▼△▼△


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【 研究所情報 】
http://oisr.org/about/toc01.html

月例研究会のご案内(99.10.12掲載)

80周年記念シンポジウムのお知らせ(99.10.4掲載)

加齢過程における福祉研究会会合のお知らせ(99.10.1掲載)

新着図書目録(1999.9受け入れ分)(99.10.1掲載)

社会・労働関係文献月録(1999.7受け入れ分)(99.10.1掲載)

OISR-WATCH No.9 (99.9.26掲載)

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【 大原デジタルライブラリー(電子図書館・資料館) 】
http://oisr.org/dglb/index.html
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★ E-Textリンク集 ★ (WWW上に存在する社会・労働関係のE-Textへのリ
ンク集)
http://oisr.org/sp/etextlink.html

今回は新たな追加はありません。

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★ 学術研究関連リンク集 ★
(WWW場に存在する研究関連情報・ツールに関するリンク集)
http://oisr.org /sp/dglblinks.html

今回は新たな追加はありません。

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★社会労働関係文献データベース★
http://oisr.org/kensaku/ronbun.html
http://oisr.org/kensaku/washo.html
http://oisr.org /kensaku/yosho.html

○データは、毎月更新しています。(最新: 99.10.1)

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【 社会労働関係リンク集 】
http://oisr.org/links/toc03.html

★ 社会・労働関係リンク集 ★ 
(つぎのサイトを追加し、あるいはURL・サイト名を訂正しました。)

(追加したサイト)
ジャパンユニオン(99.10.19追加)

葡萄の蔓(99.10.18追加)

TV Monthly on-line journal(99.10.18追加)

全国福祉保育労働組合(99.10.15追加)

自治労柏原市職員労働組合(99.10.15追加)

JAM (Japanese Association of Metal, Machinery, Manufacturing Workers(99.10.14追加)

会計検査院労働組合 (99.10.12掲載)

山口私教連(99.10.9追加)

セイコー労働組合(99.10.7追加)

全厚生本省支部(99.10.6追加)

(URL・サイト名を訂正したサイト)

韓国労働社会研究所(99.10.18URL変更)

KoreaLink NEWS Page(99.10.18URL変更)

ドイツ OTV Betribesguruppe(99.10.18URL変更)

アイルランド労働組合会議(ICTU)(99.10.18URL変更)

ルクセンブルグOGB・L(99.10.18URL変更)

アメリカ 国際電気労働者友愛組合(IBEW)(99.10.18URL変更)

全日本教職員連盟(99.10.15URL変更)

京都建築労働組合(京建労)(99.10.7URL変更)

核燃料サイクル開発労働組合(サイクルユニオン)(99.10.7URL変更)

名古屋ふれあいユニオン(99.10.7名称変更)

全国一般労働組合全国協議会(The National Union of General Workers)(99.10.7URL変更)

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【 スタッフ個人サイト 】

★ スタッフ個人サイト ★
http://oisr.org/links/toc04.html

こんにちは 若杉隆志 です(99.10.6スタッフ個人ページに追加)
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○個人サイトの近況○

□二村一夫著作集(http://oisr.org/nk/)

「二村一夫執筆文献一覧(発表年次順)」、「石母田正先生のこと」、「年表大国日本」
新規ファイルを掲載。 詳しくは、
http://oisr.org/nk/diary.html
を参照願います。

□「五十嵐仁ホームページ」(http://oisr.org/iga/home.htm)

最新更新は10月12日

□"Akira Suzuki's Japan Labor Information"(http://oisr.org/aki/)

近日中に、論文を掲載予定。

□小関隆志のページ(http://oisr.org/koseki/)

□ソキウス(野村一夫)(http://socius.org)

ひさびさにソキウス巻頭言の「社会学名言集」を差し替えました。
ウォーラーステインからミルズに替わりました。これに伴い、
ミルズの解説を増補しました。ヴァージョンは変わりません。

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【 研究所刊行物 】
http://oisr.org/pub/toc05.html

『大原社会問題研究所雑誌』

99年11月号予告を掲載。(99.10.1)

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【 英語版 】
http://oisr.org/english/toc06.html
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Links to Labor and Social Websites in Japanにつぎのサイトを追加し、あるいはURLを
訂正しました。
http://oisr.org/links/elinks.html

Grapevine (99.10.20)


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【社会問題研究リソース】
社会問題研究に関するさまざまな基本文献やインターネット上のリソースを提供する研究
案内です。(現在は、今後カバーする社会問題のリストとプロジェクトのプランのみ)。
http://oisr.org/sp/index.html

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【レッスン】
OISR.ORG作成の舞台裏をお見せします。社会科学系サイトの水準向上のために、ともに
学び、ともに悩みます。OISR-Watch 連載のコラムもここで順番に読めるようにしました。
http://oisr.org /lesson/index.html

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△▽△▽△▽△▽△▽△▽ O I S Rコ ラ ム △▽△▽△▽△▽△▽△▽
このコーナーは、当研究所関係者のコラムを掲載します。今回は、二村一夫
名誉研究員、野村一夫兼任研究員の記事を掲載します。
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ウェッブ・スタイリストの生活と意見[9]
オイサー・オルグ誕生秘話
野村一夫(兼任研究員)

 今ではすっかりおなじみになった "OISR.ORG" ですが、当研究所公式サイト
の名称になったのは、本年4月のことです。これはウェッブ・スタイリストの
独断でやってしまったことで、まったく民主的ならざる手続きによります。と
いうのも、短い国際ドメインを取得しましたので、アマゾン(ドット)コム
(amazon.com)のようにドメインそのものをタイトルにするメリットが大きい
と判断したからです。これですと口頭でURLが伝えられます。4月といえば研
究所スタッフが『日本労働年鑑』に大わらわの時期でしたから、とくに反対意
見も感想もなく、そのまま既成事実化しています。どこかの政府がよくやる
手、ではあります。
 さて、そもそも国際ドメイン "OISR.ORG" を取得したのは本年1月26日で
す。それは私が初めて法政大学多摩キャンパスの大原社研を訪ねた日のこと
で、結果的に当研究所における私の「初仕事」になりました。
 そのひと月ほど前、私の個人サイト「ソキウス」用に国際ドメイン
"SOCIUS.ORG" を取得したばかりで興奮していたのです。研究所もそうしたら
どうかという話をしたように記憶しています。前から大原社研のドメインは長
いと感じていたのです。採用面接の場でこんな話をする人間も珍しいかもしれ
ませんね。
 しかし早川所長も二村先生も思いは同じだったようで、さっそくドメイン
ネームの検討に入りました。私が提案したのは "OOHARA.ORG" です。残念なが
ら "OHARA.ORG" は登録済みだったのです。ちなみに末尾のORGは非営利・非行
政組織のことで、NGOやNPOが独自ドメインを取得するときなどにつけられるも
のです。国際的な研究機関としてORGはまずまずですし、組合研究のメッカと
もいえる当研究所に「オルグ」は似つかわしいともいえます。
 しかし二村先生は「大原」は英語で "OHARA" でなければならないと主張さ
れ、 "OHARA.ORG" がダメなら、いっそ研究所の英語名 "Ohara Institute for
Social Research" の略称をとって "OISR.ORG" がいいのではないかと提案さ
れました。ひとしきり代替案がひと巡りして、早川所長と私が "OOHARA.ORG"
で、二村先生が "OISR.ORG" に収斂しました。2対1ではありますが、勢いで
二村案が勝り、タイプ数もわずか8で短い。あの "amazon.com" より短いので
す。問題は口頭で覚えてもらえるかどうかでしたが、最後に「今は無名で言い
にくくても、これからオイサーを有名にしていけばいいんだよ」との二村先生
の一言で、一瞬、応接室に未来志向の一陣の涼風が吹いて、一同納得。"OISR.
ORG" で登録したというしだいです。
 国際ドメインはこちらで取得しました。これができて以来、手続きが格段に
かんたんになりました。
http://www.worldnic-jp.com
 もちろん取得ドメインでそのままサーバを設定できますが、hosei.ac.jpが
大学研究機関公式サイトの証でもありますし、学内ネットワーク秩序に混乱を
与えるつもりもありませんので、あえて転送仕様にしています。つまり、
http://oisr.org でアクセスすると、自動的に
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp に転送されます。ドメインは本物です
が、一種のヴァーチャル・ドメインとしての利用ということになっています。
 以上、"OISR.ORG" 誕生の歴史的瞬間に立ち会った者として証言しておきま
した。といっても、わずか八か月前のことであります。以来「オイサー」は
すっかり定着し、昨今の当研究所では頻繁に「あのサー、おれサー、今度のオ
イサー・ウォッチのコラムサー、締切延ばしてサー」などという会話がなされ
ているとかいないとか。

追記
『日経ゼロワン』11月号118ページに「"ウェッブ・スタイリスト"になった社
会学者」として登場しております。なんとカラーです。"OISR.ORG" も出てい
ます。8月の取材でしたが「11月号ですので長袖を着てきてください」との注
文で、猛暑だというのに長袖を着て撮影しました。今見ると、たしかにちょう
どいい案配です。しかし、おでこの広さは何ともならんです。
 ところで、これを見ると、現在の "OISR.ORG" とソキウスとが双生児状態に
なっています。夏ヴァージョンとして模様替えしたさい、ソキウスのバックグ
ラウンドイメージを流用したのがまずかったですね。スタイリストのワンパ
ターンがばればれです。これを機にそろそろ秋ヴァージョンに模様替えしま
す。ま、ちょっとした取材秘話でした。来月はどでかい企画を用意していま
す。お楽しみに。

(のむらかずお・兼任研究員・社会学)

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編集後記

★OISR-WATCH第10号をお届けします。現在研究所が総力をあげて編
集中の『日本の労働組合100年』のため、発行が遅れました。この本につい
ては次号でお知らせします。

★「お知らせ」にもありましたように大原社会問題研究所創立80周年
・法政大学合併50周年記念シンポジウム「労働の規制緩和と労働組合」が
開催されます。皆様是非ご参加ください。

(文責:鈴木玲)
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   〒194-0298 東京都町田市相原町4342
   TEL 042-783-2307 FAX 042-783-2311

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〔1999年10月20日開始、担当・鈴木玲〕


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