| OISR.ORG | 法政大学大原社会問題研究所 |
| トップ 総合案内 |
研究活動 刊行物 |
大原デジタル ライブラリー |
大原デジタル アーカイブス |
大原デジタル ミュージアム |
大原社会労働 リンク集 |
英語版 English |
| トップ>大原社会労働リンク集>学術研究関連リンク集 |
1998年7月から毎月2〜3回、学術研究に有用な各種情報を無料で提供しつづけているメール・マガジン『Academic Resource Guide』(編集長 岡本真氏)のホームページ。2006年4月現在247号におよぶバックナンバーを読むことができる。また、編集中の作業メモがARGブログとして公開されており、編集日誌、新発見リソース等の最新情報を入手できる。
またこのサイトでは、"ARG"の特集をもとに作成された以下の各種リンク集が役に立つ。
このほか、学術研究関連の個人サイトに関する評論的コメントを付したリンク集
〈人々の網の目〉は、サイト評論としても貴重な企てだが、しばらく更新されていない。
いずれにせよ、ここは絶えず成長する学術研究情報のベスト・サイトである。まずはメール・マガジン『Academic Resource Guide』の読者登録を勧めたい。インターネットの利用者は増えているのに、"ARG"の読者が4000台で固定しているのは不思議である。
学術関連情報を中心とした総合ポータルサイト。サイト選択にすぐれ、簡にして要をえたコメントが役に立つ。特色は非英語圏までカバーした海外情報の豊富さにある。インターネットを使うとどんな情報を集めることが出来るかを知るには、まずここを訪れると良い。Webmasterは二木麻里氏。本サイトの活字メディア版に筑摩新書『思考のためのインターネット−−厳選サイト800』(筑摩新書、1999年)、『調査のためのインターネット』(同1996年)、『書くためのデジタル技法』(同、2001年)がある。
メーリングリストでもさまざまな情報を得ることが出来る。
こんな内容で一国の中央図書館のサイトと言えるかと思い続けてきたが、2000年3月に大幅に改善され、さらに、2002年11月の関西館開館を機に大きく変貌をとげた。さまざまな事業を展開しているが、とくに注目されるのはつぎのサービスである。
このOPACは、図書だけでなく新聞雑誌、電子図書、雑誌記事索引なども検索できる。また、登録利用者への遠隔サービス(郵送受け取りの複写申込みなど)が、このOPACから受けられるようになった。
文字どおりの電子図書館。つまり自宅のパソコンで国会図書館所蔵の明治期刊行図書のほぼすべてを実際に読むことができる。2002年10月発足時には約3万冊だったが、その後の著作権消滅調査をもとに漸次追加され、2006年4月4日新たに約67,000冊が加わり、収録点数は一挙に倍増した。現在、約127,000冊を読むことができる。ただしテキストではなく画像ファイルである。
この研究所が研究上有用な学術情報を大量に集積していることは衆目の一致するところである。しかし、かつては利用資格を大学や専門研究機関に所属する専任研究者に限り、事前の登録を必要とするなど、税金で維持されている機関なのに一般利用者に背を向けた姿勢をとり、ここでも再三批判してきた。しかし最近は、利用者の資格を問わないサービスを拡大しており、かなりの改善が認められる。
2005年4月からGeNii(ジーニイ) と称する学術コンテンツの総合検索システムが正式に発足した。ここで利用可能なサービスのうち、注目されるのはつぎの2つである。
このデータベースは、内外の学術論文約910万件を収録し、そのうち約210万件については論文の本文を見ることが出来る。ただし、本文の閲覧については有料となる場合がある。また、「検索された論文の引用関係」をたどれる点がこのデータベースの売りのひとつであるが、現在は「自然科学分野の約90万件」が主である。いずれにせよ910万件の巨大データベースで、研究論文を検索するなら先ずここを試してみよう。
日本語の図書情報を検索するには、目下最強のデータベース。絶版書もふくむNIIの《目録所在情報データベース》、新刊書に強いトーハンなど4社の《「BOOK」データベース》や個々の出版社から提供された情報、さらに英語文献については近刊本まで含む厖大な《Nielsen Book Data》を加え、2006年4月現在、日本語の図書情報約300万件、英語図書を加えると963万件をデータベース化している。人間の思考方法に近い検索技術「連想検索機能」を使って、必要な図書を効率的に探しだせるシステム、とのこと。
日本の図書館と目録サービスへジャンプ。目録サービス(OPAC)の詳細は日本国内図書館OPAC(On-line Public Access Catalog)リストへ。農林水産研究情報センターの林賢紀氏作成。
インターネット上で公開されている図書館のOPACを同時に横断検索するシステム。2006年4月現在、大学・短期大学図書館(84サイト)、公共図書館(107サイト)、専門図書館(13サイト)、学校図書館(4サイト)、合計208サイトについて検索可能。対象図書館を地域別でも選べるようになった。ほかに古本屋さんのサイトの横断検索もある。 (株)ブレインテックのインターネット事業部制作。
全国各都道府県の公共図書館の横断検索サイトの一覧。日本図書館協会作成。
東京工業大学図書館制作の大学図書館リンク集。
インターネット上の雑誌目次、全文公開サイトを明記。2006年4月現在収録3328タイトル。かつては更新頻度も高く、役に立つリンク集だったが、最近はあまりメンテナンスされていないようで、全文掲載誌の採録洩れが多く、リンク切れも少なくない。
内外の図書・雑誌に関する情報収集に便利な総合ポータルサイト。使いやすく、質の高いリンク集。ただし、社会・労働関係は弱く、労働政策研究・研修機構や法政大学大原社研のデータベース類さえ出てこない。
インターネット上の学術系サイトを4人の評者が各自の関心と信条に基づいて論評し、点数をつけるという「サイト評」サイト。学術関連情報サイトを対象としているが、いわゆる「職業的研究者」が開設したものに限らないというのも気持ちがよい。2006年4月現在の登録数1231件と数は多くないが、トップページを眺めただけで作成されたリンク集と違い、実際に内容を読んで書かれたコメントは参考になる。問題はメンテナンスが良くないことで、リンク切れが少なくない。採録数はこの3年間あまり増えておらず、また5、6年も前のコメントが少なくない。年1回くらいは同じサイトを再訪し、その間の変化をフォローしてほしい。書評ホームページとともに、ひつじ書房松本功氏を中心に制作されている。
「大学生・院生に特化した総合リンク集!」の名のとおり、学術研究関連分野に限らず、就職、サークル活動など学生生活関連の広い範囲をカバーしている。2006年4月現在で約161631サイトを集めている。3分の1は大学サークルだが、学術研究関連分野も充実している。 社会科学系は、社会学・フェミニズム、経済学・経営学・マーケティング・ISO、福祉・ボランティア・市民運動、法律・法学・人権・カルト問題、政治学など。ほかに「日本の公的機関と統計資料」、「シンクタンク・各種団体と統計資料」など。
各種の辞書・事典・用語集について知るためのベストサイト。
辞書・事典サイトについて網羅的に調べるなら、ここ。
大原社研は、社会・労働関係を中心に整理済みの和洋書約16万冊、内外の新聞雑誌約1万300タイトル、ほかに大量の資料を所蔵する専門図書館・文書館であり、利用者の資格をとわず公開している。つぎのデータベース・リンク集が役にたつ。
1960年以降発表された社会・労働関係に関する論文18万6千件採録のデータベース。図書中論文も採録。
2006年4月現在、約11万5000件のデータベース。
インターネット上に無料で公開されている社会・労働関係の学術論文へのリンク集。次の5編に分かれ、総数で2500点を超える文献に直接リンクしている。
大原社研が所蔵する各種資料をオンラインで提供している。その多くは16種におよぶ諸コレクションの目録だが、つぎは役に立つ。
協調会が作成あるいは収集した厖大な史料を画像データで閲覧することができる。
大原社研が編集し、法政大学出版局から刊行した《復刻シリーズ 日本社会運動史料》機関紙誌編と《戦後社会運動資料》のデータを、筆者名、論文の表題の一部、機関紙誌名など)で検索できる。
労働関係を中心に和書97,000冊、洋書25,000冊、和洋の製本雑誌2万冊を所蔵している労働関係の専門図書館。蔵書はつぎのデータベースで検索できる。
法政大学大原社研編が編集した『新版 社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)を基礎としたデータベース。1995年以降については『日本労働年鑑』の年表によって補われ、たえず更新される年表。2006年4月現在の収録期間は1858年から2002年までの145年間、データ量は約4万件、重要項目約4,000については短い解説が加えられている。
賃金や労働時間などの労働統計情報。
各産業における代表的な300の職業について解説。キーワード、職業名等から検索できます。
人事労務管理に携わっている方々や働く人々が職場で遭遇する問題や疑問のケースを取り上げ専門家が解説。労働分野の法令(憲法、労使関係、労働基準、労働市場、社会保障)も紹介。
個別労働関係紛争の判例集「職場のトラブル解決の手引き(改訂版)」の内容をデータベース化。キーワード検索が可能。
労働関係研究機関等が発表する成果物の情報。 成果物は資料センターが所蔵し、蔵書データベースへリンクしています。
大学・研究機関等の研究者、労働関係の学会会員、労使団体(経営者団体、労働組合)の役職員、審議会委員、労働行政関係者、ジャーナリスト・著述家、コンサルタント・カウンセラー等の専門分野、可能な活動などについて収録。
最高裁、JIL(日本労働研究機構)、法律家ごまのホームページ、愛大判例、全国労働基準協会連合会(全基連)など各種労働判例データベースを網羅してケースごとにリンク。森岡雅人氏作成
東京大学社会科学研究所付属の日本社会研究情報センターが運営。SSJデータ・アーカイブは、日本で実施された各種調査の個票類を収集・保管。
日本の法令データベース。50音順や公布年順、分野別、政令は省庁別などで検索可能。原則として最新の法律・政令・条約・省令を公布翌週には掲載。ただし、1999年9月から一部有料化された。
財団法人 日本障害者リハビリテーション協会作成の障害者の保健と福祉に関わる研究を支援するデータベース。国内外の研究論文、各種報告書、研究大会記録、国際機関のドキュメント、関係法令、逐次刊行物などの情報を、日本語と英語で提供。
皓星社が刊行した『日本人物情報大系』、『明治・大正・昭和前期 雑誌記事索引集成』(雑誌目次部分のコピー集成)の利用の便をはかるために作成したデータベース。執筆者名で検索すると該当巻、ページなどが分かる仕組み。図書館などで上記の本が使える方には役に立つ。
活字文献もふくめ、法令の探し方についてやさしく解説。いしかわまりこ氏作成。
法律情報を探すための使いやすいリンク集。
社会調査を企画・実施し、データを分析する際に使える図書、WWWサイトなどに関する詳細な情報一覧。更新頻度も高い。間淵領吾氏作成。
吉田誠氏がゼミ生のために作成されたインターネットガイド。
論文の書き方をはじめ日本語の技法、英語の技法、博士論文を書く、プレゼンテーションの方法などに関するリンク集。ほかに「消費研究に有用なリンク集」、「研究一般に有用なリンク集 」もある。松井剛氏作成の「まつい大学のひろば」の一部。
学術研究のためのインターネットの利用法を紹介するページ。東京大学大学院 沖公祐氏作成。
社会政策学会作成の内外の学会大会等に関する情報リンク集。
社会政策学会労働史部会が主催する労働史関連のメイリングリストだが、学会員以外にも開放されている。
人文系の日本語メーリングリストに関する網羅的なリンク集(福島比呂子氏作成)。この「学術研究関連リンク集」をご利用くださる方々が関心をもたれるのは社会史・福祉・人権、地域研究、社会学・人類学あたりでしょう。
| トップ 総合案内 |
研究活動 刊行物 |
大原デジタル ライブラリー |
大原デジタル アーカイブス |
大原デジタル ミュージアム |
大原社会労働 リンク集 |
英語版 English |