二 村 一 夫 著 作 集
The Writings of Kazuo Nimura





【謝 辞】

 オンライン版『二村一夫著作集』の刊行については、数多くの方々のご理解、ご支援をえてきました。なかでも『書評・被書評集』の刊行は、拙著『足尾暴動の史的分析──鉱山労働者の社会史』を書評してくださった執筆者の皆さまのご理解なしには不可能でした。以下に本著作集に収録をお認めくださった各位のお名前とその書評掲載誌名・巻号・掲載年月をあわせて記し(50音順)、あらためて感謝の意を表したいと存じます。

☆ 市原  博『歴史学研究』(歴史学研究会)596号、1889年8月
☆ 塩田庄兵衛『社会政策学会年報』(社会政策学会)33集、1989年5月
☆ 武田 晴人『社会経済史学』(社会経済史学会)56巻1号、1990年6月
☆ 玉井 金五『日本労働協会雑誌』(日本労働協会)354号、1989年2-3月
☆ 西川 俊作『日本労働協会雑誌』(日本労働協会)361号、1989年10月
☆ 松村 高夫『三田学会雑誌』(慶応義塾大学経済学部)81巻3号、1988年10月
☆ 三宅 明正『史学雑誌』(東京大学文学部)98編12号、1989年12月
☆ 村上 安正『金属鉱山研究会会報』54号、1988年9月
       『産業考古学会報』50号、1989年2月
☆ 村串仁三郎『大原社会問題研究所雑誌』(法政大学)370号、1989年9月
☆ 森  建資『日本労働研究雑誌』(日本労働研究機構)386号、1992年1月


 このサイトは、1997年の夏頃から準備をはじめ、同年9月25日に正式にオープンしました。軽い気持ちで始めたことでしたが、予想外に多くの方々から注目され、激励を受けました。なかでも、学術系オンラインジャーナル"ACADEMIC RESOURCE GUIDE"(編集長 岡本真氏)は、同誌第1号のGuide & Review で、私のサイトを「定番」として紹介してくださいました。また第37号では、「大原デジタルライブラリーと『二村一夫著作集』」と題する特集をくみ、私に「大原デジタルライブラリーのこと」について書かせてくださった上に、赤間道夫氏の「知的産物の客観作業の冒険 ――『二村一夫著作集』が意味するもの――」と題する論稿を掲載してくださったのでした。
 その他、いま私が分かっている限りで、下記の方々が私のサイトへのリンクをはってくださいました。いずれも個性的であると同時に日本のインターネット界を代表する有数の優れたサイトばかりであり、また好意あるコメントをつけてくださるケースが多いことも嬉しいことでした。さらに活字本であれば、私の文章に目にとめてくださることはまずないであろう、さまざまな分野の方々が読んでくださっていることも、寄せられたメールから知ることが出来ました。この機会にリンクしてくださった各位をはじめ、読者の皆さまに心からのお礼を申しあげます。

 またパソコンで論文を書き始める以前、つまり1886年以前の既発表文献のテキストファイル化についても当初は自分で作業していたのですが、あまりに時間がかかるので、最近はリブロ電子工房にお願いしています。また編集者の目が加わっていない元原稿を使ってHTMLファイルを作成しているため、活字メディアで最終的に公表したものと食い違うという問題があります。そこで主要論文と書評に関しては、香取治良、佐方信一の両氏に照合していただきました。この機会に、香取・佐方両氏および是枝洋氏をはじめとするリブロ電子工房の皆さまにも厚くお礼を申し述べたいと存じます。
 




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【最終更新日:

Written and Edited by NIMURA, Kazuo
『二村一夫著作集』The Writings of Kazuo Nimura
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nk@oisr.org

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