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 トップ>大原デジタルライブラリー>大原クロニカ>『社会・労働運動大年表』解説編

大原クロニカ
『社会・労働運動大年表』解説編

ジャパゆきさん[文]1988.4.21

 アジア諸国などから日本に出稼ぎに来る女性,とりわけ風俗産業で働く人びとのことで,80年代から急増した.入管法にもとづき正規に就労する外国人女性で最も多いのは,歌手やダンサーなどの興行関係の芸能人であるが,その実態はしばしばバーやスナックのホステスである.人身売買,ピンハネ,賃金不払い,売春強要などの人権侵害の犠牲になる事例も少なくなく,犯罪に巻き込まれるケースも目立った.〔参〕伊豫谷登志翁・梶田孝通編《外国人労働者論》1992.


大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。

●『新版社会・労働運動大年表』凡例

●『社会・労働運動大年表』データベース


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