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大原クロニカ
『社会・労働運動大年表』解説編

共産党第8回大会[政]1961.7.25

 第7回大会以来3年がたち,この間警職法反対,勤評反対,三池闘争,安保闘争などの高揚があった.党生活の確立と,党勢拡大運動の成果をふまえて,新しい綱領とこれにもとづく政治報告が採択された.綱領は,日本を高度に発達した資本主義国ではあるがアメリカ帝国主義に従属した事実上の従属国と規定し,反帝反独占の民主主義革命をへて社会主義に前進する,と規定していた.大会前に綱領に反対の春日庄次郎グループは離党声明を発表したが,反党活動を理由に除名され,綱領は満場一致で採択された.また,政治報告は,民主連合政府をめざす,としていた.大会は新中央委員会を選出し,中央委は野坂議長,宮本書記長を引き続き選出した.〔参〕《日本共産党の60年》1982.⇒1964[政]11.24.


大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。

●『新版社会・労働運動大年表』凡例

●『社会・労働運動大年表』データベース


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