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大原クロニカ
『社会・労働運動大年表』解説編

コールド・ストリップミル[経]1954.1.11

 冷延広幅帯鋼圧延機のこと.ストリップミル(広幅帯鋼圧延機)にはホットとコールドの二種がある.前者は加熱された鋼片(スラブ)を6〜7台の圧延機で連続的に圧延し,薄板・中板の製造に用いられるが,後者は,このホット・ストリップミルの成品を常温でさらに圧延し,自動車・家電製品のボデイに用いられる薄板,メッキ鋼板用薄板の製造に用いられる.この圧延機は戦前アメリカで開発され,戦後はじめてわが国に導入された.これは従来のプルオーバーミルに比べ,薄板の生産能率の向上,品質の改善に画期的成果をもたらした.ホット・ストリップミルとともに,戦後の技術革新を代表する圧延機である.〔参〕日本鉄鋼協会編《鋼材製造法・技術講座第2巻》1976.


大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。

●『新版社会・労働運動大年表』凡例

●『社会・労働運動大年表』データベース


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