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大原クロニカ
『社会・労働運動大年表』解説編

全面講和愛国運動協議会(全愛協)[社]1951.1.15

 大山郁夫・平野義太郎らの提唱により全面講和促進運動の中央機関として結成された.共産党・労農党・産別会議・日農・関西主婦連など60余団体が加盟した.機関紙《自由の声》や《講和新聞》を通じて全面講和論を展開する一方,全国各地で全面講和・再軍備反対の集会を開き,さらに〈全面講和をすぐ結ぶようのぞみます〉〈再軍備は絶対に反対します〉の2項目について講和投票を行い,その署名は1951年8月現在518万人に達した.しかし,サンフランシスコ講和条約の調印を契機に運動は衰退し,’52年11月4日全愛協は平和擁護日本委員会と組織を合同させた.〔参〕吉田健二〈講和運動の軌跡〉(文化評論1982年6月号).⇒1951[社]7.28,1951[社]8.14.


大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。

●『新版社会・労働運動大年表』凡例

●『社会・労働運動大年表』データベース


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