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大原クロニカ
『社会・労働運動大年表』解説編

部落解放全国委員会[社]1946.2.19

 旧全国水平社の伝統を受け継ぎ,部落差別の撤廃と被差別部落の完全解放をめざした運動団体.松本治一郎,北原泰作ら革新的な旧水平社運動の指導者と,山本政夫ら保守的な融和運動左派の指導者とが発起人となって,2月19日に京都市新聞会館で開催された全国部落代表者会議で結成された.委員会は戦前の部落委員会活動を発展的に継承する立場から伝統のある〈全国水平社〉の名をとらず,民主戦線運動の一翼として保守党支持者も結集することを目指した.’55年に部落解放同盟(解放同盟)と改称.〔参〕部落問題研究所編《戦後部落解放運動の研究》1979.⇒1955[社]8.27.


大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。

●『新版社会・労働運動大年表』凡例

●『社会・労働運動大年表』データベース


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