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大原クロニカ
『社会・労働運動大年表』解説編

全評(日本労働組合全国評議会)[労]1934.11.18

 全労統一全国会議・総評・東交などは日本労働組合会議に反対し,合法左翼組合の統一をめざしたが,1934年4月,総評が可能な戦線統一として全労統一会議との合同を提起し,11月全評が結成された(6600人,委員長加藤勘十・書記長田部井健次).組織人員は少なかったが,全協は事実上潰滅しており,反ファッショと労働戦線の階級的統一をめざす全国組織の成立の意義は大きかった.以後,反ファッショ人民戦線運動に積極的役割をはたしたが,’37年12月解散を命ぜられた.〔参〕須崎慎一〈日本における反ファッショ闘争の一断面〉(歴史学研究415号).⇒1937[労]9.24.


大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。

●『新版社会・労働運動大年表』凡例

●『社会・労働運動大年表』データベース


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