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 トップ>大原デジタルライブラリー>大原クロニカ>『社会・労働運動大年表』解説編

大原クロニカ
『社会・労働運動大年表』解説編

岩手県大船渡線鉄道工事場スト[労]1932.4.28

 苛酷な労働に従事していた朝鮮人700人,日本人100人の労働者は全協中央から派遣された康有鴻・金凡伊の指導で10時間労働・賃金3割引上げなどを要求し約200人でストに入った.要求はいったん受容れられたが会社側は5月4日テロ団を組織して襲撃し,康有鴻ほか2人が虐殺され,多数が負傷した.この事件の対応・評価をめぐり,土建労組活動家尹基協がスパイとして射殺されたといわれる.〔参〕朴慶植《在日朝鮮人運動史》1979.


大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。

●『新版社会・労働運動大年表』凡例

●『社会・労働運動大年表』データベース


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