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大原クロニカ
『社会・労働運動大年表』解説編

31年テーゼ[社]1931.4.22

 コミンテルン第6回大会の世界綱領採択に伴い日本は東欧・南欧諸国とともに〈中進国〉とされたため,27年テーゼは再検討された.この過程でプロフィンテルン第5回大会に出席した風間丈吉らは,帰国に際して〈ブルジョア民主主義的任務を広汎に抱擁するプロレタリア革命〉の新戦略をもちこみ,政治テーゼ草案にまとめて《赤旗》に発表した.32年テーゼ発表により廃棄された.〔参〕村田陽一編《コミンテルンと日本》2巻,1987.⇒1927[国]7.15,1928[国]7.17,1932[国]5.20.


大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。

●『新版社会・労働運動大年表』凡例

●『社会・労働運動大年表』データベース


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