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大原クロニカ
『社会・労働運動大年表』解説編

新労農党解消問題[社]1930.8.29

 1930年1月,コミンテルンの新労農党否認の見解が明らかになり,まず小岩井浄が委員長を務める大阪府聯が党解消を決議,これに党書記長細迫兼光の解消意見書がつづいた.党本部はただちに小岩井・細迫らを除名したが,10月21日付の党機関紙《労働農民新聞》に上村進・神道寛次・河上肇が連名で解消論を発表するなど解消派の動きがつづき,党勢は著しく減退した.左派が離脱した同党は翌’31年,中間派の全国大衆党との合同に向かった.〔参〕岩村登志夫《日本人民戦線史序説》1971.⇒1929[社]11.1.


大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。

●『新版社会・労働運動大年表』凡例

●『社会・労働運動大年表』データベース


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