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 トップ>大原デジタルライブラリー>大原クロニカ>『社会・労働運動大年表』解説編

大原クロニカ
『社会・労働運動大年表』解説編

岸和田紡績堺分工場争議[労]1930.5.3

 在日朝鮮人労働者と日本人労働者の共同闘争の数少ない例.全協の指導下にあった泉州合同労働組合の働きかけにより,朝鮮人女工を含む労働者の一部が,賃下げ反対・外出の自由など17項目を要求して工場を脱出しストに入った.大阪朝鮮労働組合などの応援で争議はつづけられ,工場襲撃などの激しい戦術が採用された.朝鮮人労働者を中心に200人が検挙され,騒擾罪などで70人が起訴され,6月13日争議は敗北した.〔参〕金賛汀《朝鮮人女工のうた》1982.


大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。

●『新版社会・労働運動大年表』凡例

●『社会・労働運動大年表』データベース


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