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大原クロニカ
『社会・労働運動大年表』解説編

極東諸民族大会[国]1922.1.21

 コミンテルンが,ワシントン会議に対抗し東アジア諸国の革命運動との結合を強化するため,1922年1月21日から2月2日までモスクワとペトログラートで開催した.日本,中国,朝鮮,モンゴルが中心.日本代表は国内から高瀬清・徳田球一ら7人,アメリカから片山潜と彼が組織した在米日本人社会主義者団の6人,計13人が参加.この会議を契機に日本共産党が結成された.〔参〕川端正久《コミンテルンと日本》1982.⇒1922[社]7.15.


大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。

●『新版社会・労働運動大年表』凡例

●『社会・労働運動大年表』データベース


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