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大原クロニカ
『社会・労働運動大年表』解説編

自由法曹団[社]1921.8.20

 1921年の三菱神戸・川崎造船所争議弾圧事件に関する東京弁護士会有志の調査活動を契機に,布施辰治・山崎今朝弥・上村進・松谷与二郎ら弁護士60〜70人で結成.無産運動弾圧・人権蹂躙事件に対する抗議行動や法廷闘争などへの支援を目的とし,多くの労働・小作争議事件で弁護活動を組織するとともに,関東大震災後には虐殺事件調査・抗議行動を行った.また,団の有志が’31年4月29日に結成した解放運動犠性者救援弁護士団は3・15,4・16事件公判闘争でも活躍した.’33年9〜11月,日本労農弁護士団に属する左派系弁護士30人が検挙され,自由法曹団としての活動は第2次世界大戦終了まで終息した.〔参〕自由法曹団編《自由法曹団物語・戦前編》1976.


大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。

●『新版社会・労働運動大年表』凡例

●『社会・労働運動大年表』データベース


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