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大原クロニカ
『社会・労働運動大年表』解説編

各地で米騒動[社]1890.6.7

 1889年産米は前年比85%の減収で,米価が’90年6月をピークに約2倍に暴騰し,全国で60件余の米騒動が発生した.多発したのは富山(12件),新潟(11件),石川(6件)などの北陸地方で,米の移出に伴う在米の減少→高値・売り惜しみに起因する場合が多い.ピークの6月は暴動・打ちこわしが5件あり,月末の50戸余を破壊した佐渡相川暴動が最も大規模であった.〔参〕阿部恒久〈明治23年米騒動の展開過程〉(新潟史学7).


大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。

●『新版社会・労働運動大年表』凡例

●『社会・労働運動大年表』データベース


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