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大原クロニカ
『社会・労働運動大年表』解説編

丸山教[社]1884.11.15

 富士信仰系の創唱宗教.武蔵国登戸の農民伊藤六郎兵衛が,1873年富士講の一つ丸山講をもととして開教した.たびたび政府の弾圧を受けながらも布教活動をすすめ,’80年代前半,静岡・愛知・長野・神奈川などの諸県を中心に爆発的な発展をみた.最盛期の信徒は百数十万人という.反文明開化的・世直し的な側面が強く,松方デフレ下,貧富平均を唱えて行動を起こした.〔参〕安丸良夫《日本の近代化と民衆意識》1974.


大原クロニカは、法政大学大原社会問題研究所編『新版社会・労働運動大年表』(労働旬報社、1995年)に基づいたウェブ歴史事典です。日本の社会運動・労働運動を中心に解説しています。

●『新版社会・労働運動大年表』凡例

●『社会・労働運動大年表』データベース


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