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大原社会問題研究所雑誌の投稿について(ご案内)


投 稿 募 集
 『大原社会問題研究所雑誌』は,社会・労働問題に関する「論文」「資料紹介(調査報告)」を募集しております。下記の投稿規定と執筆要領に基づいてご投稿ください。 [2015.11.25改定]

投 稿 規 定
1.投稿原稿はワープロ・パソコン作成による未発表のものに限ります。
2.投稿原稿の分量は,原則として20,000字以内(図表・スペースを含む)とします。大幅に分量を超える原稿は審査の対象としません。
3.投稿原稿は,審査用原稿となりますので,本文や注などで執筆者が特定される記述をしないでください。1ページ目は,原稿の題目に続けて本文に入り,著者名は記載しないでください。
4.原稿の採否は,本誌編集委員会が指定する審査員の査読を経て,本誌編集委員会が決定します。「論文」は審査の結果,「研究ノート」となることがあります。
5.掲載原稿には,掲載誌2冊と抜刷30部をさしあげます。
6.投稿者は,@投稿原稿(審査用原稿)3部,A1,000字以内の要旨3部,B表題紙2部を送付してください。表題紙に記載する事項は,投稿原稿の@題名,A目次,B分量(図表を除く文字カウント数(スペースを含める),図表の数),C著者の氏名(よみがなを併記),D肩書き(所属・職名,大学の場合は学部等まで),E略歴,F連絡先(郵便番号,住所,電話番号,電子メールアドレス)です。
   【送付先】〒194-0298 東京都町田市相原町4342 法政大学大原社会問題研究所
         『大原社会問題研究所雑誌』編集委員会

投 稿 原 稿  執 筆 要 領
1.A4版の横書き,40字×40行,下部にページ数を付し,白黒・片面で印刷する。
2.原則として,数字は算用数字,句読点は「,」と「。」を用いる 。
3.本文の各節には「.」のない 1 2 …を用いる。
4.ワープロソフトによる脚注の挿入機能は使用してよい。
5.図表は,可能なかぎり,掲載を希望する大きさで,そのまま白黒印刷できるものを提出する。本文には余白に【表1入れる】等と手書きで指定し,図表そのものは別紙に一括し,通し番号をつける。図表の文字換算数は定めないが,審査にあたっては,図表の大きさで全体の分量を概算する。
6.参考文献は,図書の場合,著者名・発行年・書名・出版社名の順に記述する。雑誌論文の場合,著者名・発行年・論文名・雑誌名・巻号・ページ数の順に記述する。ただし,他の記載方法も可とする。

【記載例】
榎一江(2014)「日本製糸業における労務管理の生成とジェンダー」榎一江・小野塚知二編『労務管理の生成と終焉』日本経済評論社。
原伸子(2012)「福祉国家の変容と子どもの貧困――労働のフレキシビリティとケア」『大原社会問題研究所雑誌』649号,30-46頁。
Suzuki, Akira(2012)"The Limits and Possibilities of Social Movement Unionism in Japan in the Context of Industrial Relations Institutions," in Akira Suzuki (ed.) Cross-National Comparisons of Social Movement Unionism: Diversities of Labour Movement Revitalization in Japan, Korea and the United States. Bern: Peter Lang.
 
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