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投稿募集



『大原社会問題研究所雑誌』は、社会問題・労働問題に関する論文、研究ノート、調査報告を募集しております。 下記の規定にもとづいてご投稿ください。


投稿規定

  1. 投稿原稿は2部とし、ワープロ作成による未発表のものに限ります。
  2. 原稿の分量は、原則として20,000字以内(図表を含む)とします。
  3. 原稿は、審査に資するため、600字以内の要約を添付してください。
  4. 原稿の採否は、本誌編集委員会が指名する審査員の査読を経て、本誌編集委員会が決定します。
  5. 初めて投稿される方は、研究歴など簡単な履歴を添付してください。
  6. 掲載原稿には、所定の原稿料をお支払いいたします。
  7. 掲載原稿は、返却いたしません。

   〒194-0298 東京都町田市相原町4342 法政大学大原社会問題研究所
         『大原社会問題研究所雑誌』編集委員会


【論文執筆要領】

論文を執筆される場合には、下記の点に留意してください。

1 一般的な原則
a) 横書きとする。
b) タイトル、氏名の次に簡単な内容目次をつける。
c) 原稿の最後に、執筆者名の読み(ひらがな)、肩書き(所属、職名など)を記入する。大学などの場合は、学部、研究所等の名称も加えてください。
d) 注をつける場合には、章ごとに分割せず、論文の最後に一括し、通し番号とする。
e) グラフ、地図などは可能なかぎり、そのまま印刷可能な形にしてください。

2 注記の方式
a) 日本語で書かれた図書については、1)著者名、2)書名(書名は『』で囲む)、3)出版社名、4)発行年(原則として西暦)の順に書く。ページ数を記入する場合には、発行年の次に記入する。
〔例〕 法政大学大原社会問題研究所『《連合時代》の労働運動』総合労働研究所、1992年、10頁。
b) 著者が2人の場合は、両者の姓名を書く。3人以上の場合には、「・・他」の方式も可とする。
c) 日本語の論文については、1)執筆者名、2)論文名(「」で囲む)、3)掲載誌名(『』で囲む)、4)巻号、5)発行年月の順に書く。
〔例〕 加藤譲治「ポストモダニズムと労働組合」『大原社会問題研究所雑誌』404号、1992年7月。
d) 注の最後は、かならず「。」で止める。
e) 欧文の図書については、1)著者名、2)書名、3)発行地あるいは出版社名、4)出版年。を書く。書名はイタリックにするので、下線を引くなどして、書名の部分を他と区別する。
f) 論文の掲載雑誌名は、イタリックとする。
g) 再出を示す「ibid.」「op.cit」などもイタリックにする。
h) 注の最後は、かならず「.」で止める。

 なお、執筆者校正の際には、原則として原稿を返却しませんので、原稿のコピーをお手許に残しておいてください。また、原稿をプリント・アウトする際は、ある程度行間をあけてください。


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