OISR.ORG 法政大学大原社会問題研究所
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 トップ2006年度法政大学大原社会問題研究所スタッフ>研究員プロフィール(吉田健二)

吉田健二 (Yoshida, Kenji)

専門分野・関心領域

専門分野:現代日本政治、日本ジャーナリズム史
関心領域:戦後改革と左翼メディア、日本国憲法の制定と新興紙、日本におけるリベラル派ジャーナリストの生成

大原社会問題研究所での担当

主な業績

最近5か年の主な著作(図書のみ)

経歴

1973年3月 法政大学大学院社会科学研究科博士課程(社会学)単位取得・修了
現在 法政大学(社)・早稲田大学(法)非常勤講師。ほかに聖公会大学校(韓国ソウル市)社会文化研究所の在外研究委員

所属学会

日本政治学会、社会政策学会、同時代史学会

その他

◆現在、この20年来、『大原社会問題研究所雑誌』の企画記事「証言・日本の社会運動」において発表した、和田洋一(『夕刊京都』)、増山太助(『読売新聞』)、本多清『日本社会新聞』、飯島博(『社会タイムス』)氏ら、8人のジャーナリストの証言を収録した『占領期左翼メディア事情――ジャーナリストの証言』を刊行準備中。

◆「日本におけるジャーナリスト・ユニオン形成の展望と課題」研究会(代表・須藤春夫法政大学教授)において、現在の「日本ジャーナリスト会議」の前身、「日本ジャーナリスト連盟」(1946年1月30日結成)を事例に、戦後改革期におけるジャーナリスト運動について研究中。

◆2002年5月以来、日本植民地下における韓国キリスト者の受難の歴史を調査・発掘し、これを記録する「韓国・慰霊と贖罪の旅」を続けています。韓国の留学生の方々から、ぜひ調査にさいして協力を得たく願っています。

吉田健二のプロフィール

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